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ヒカルランドパーク > 作家別セミナー > 中山康直 > ちら読み『《麻・高周波》でNIPPONから《世明けのアサ》へ銀河JUMP!』

ちら読み『《麻・高周波》でNIPPONから《世明けのアサ》へ銀河JUMP!』


作家別セミナー > 中山康直 > ちら読み『《麻・高周波》でNIPPONから《世明けのアサ》へ銀河JUMP!』


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こちらから中山康直氏の『《麻・高周波》でNIPPONから《世明けのアサ》へ銀河JUMP!』をチラ読みすることが出来ます。(購入は出来ません。閲覧のみです)

はじめに││
大麻は知的生命体である
 
私が初めて大麻草と出合ったのは、地球外といえる別世界とのコンタクトがきっかけでした。

いざな13歳の時の臨死体験により、全く違う別次元に誘われた私は、その異次元の世界で大麻草と遭 遇することになります。それはまさに、未知なる麻との遭遇でした。

 もちろん最初は、その植物が大麻草だということはわかりませんでした。しかし、奇跡的に 一命をとりとめたその臨死体験から8年後にあたる21歳の時に、地球上の現実で大麻草と出合ってしまうことになります。地球上で大麻草と遭遇し、あの神秘体験の最中に出合っていた植 物が紛れもなく大麻草だとわかったことで、すべての疑問が解決してしまったのです。

 それから、途切れていた記憶が接続され、未知なる世界で経験した大麻の特性と素晴らしさ を思い出したことにより、本当の自分を求めて、マジカルな精神世界の旅が始まりました。

 その後の私は、様々な先住民との出会いによって、キノコやサボテンなどの向精神性植物とのシャーマニックな聖なる体験を積み重ね、植物のもつプラネタリーな意識と高度な惑星叡智を学 んでいくことになります。大麻をはじめとしたそれらの宇宙的といえる植物の叡智には、言葉 ではけっして表せない、とても神秘的で深遠なるものがあり、多次元的なプラネット意識がし っかりと根付いています。

 広大なる宇宙に存在する銀河は、生命にとって「創造の庭」であり、また地球はその創造の 庭にある生命活動のプランターであるといえるでしょう。

 この天の川銀河には無数の星々が光り輝いていて、それはまさに大地に咲く花のように、美 しさと儚さを併せ持っています。その中で、まさしく地球は、銀河の庭に置かれたプランターのように、星の種子を芽吹かせ、花を咲かせ、実を結ぶために用意されたプラネットであり、生命の真の開花の時を待ち望んでいるのです。  

 太陽と月は、地球から見ると同じ大きさに見えます。当然のことながら、恒星と衛星である 太陽と月は、全く大きさが違います。しかし、この二つの天体が同じ大きさに見える位置に地球が置かれているという当たり前の奇跡は、地球が宇宙空間に浮かぶ生命活動のプランターであるということを如実に物語っています。

 悠久の時の流れを超えて、太陽の恩恵と月の育みによって、地球は銀河のプランターとして 生命を輝かせる準備が整い、たくさんの命が生まれました。まるで、プランターに種を植える ように、この地球には、あらゆる星々の種子がもたらされ、生命の繋がりの中で、一つの命と して大切に育まれたのです。

 地球という銀河のプランターには、生命の創造と進化に必要となるたくさんのスターシード たちが命を紡ぎにやってきましたが、大麻草も例外ではなく、地球外からやってきた高周波の 知的生命体として、地球の結びを担っている惑星プラントなのです。 その大麻の高周波動によって、地球では大麻のありがたい作用が現実となり、人と自然が繋がり、太古から未来が紡がれ、様々な御縁が結ばれてきました。

「繋がり紡がれ結ばれる」と はまさに大麻のエレメントですが、この植物には計り知れないものが秘められていて、進化し た人類によってその特性が無限の恩恵となりえるのです。

 本質的には、自然の大麻草に良い悪いはありません。 人類の都合による良いか悪いかの解釈があるだけです。 大麻について、様々な意見がありますが、それでも大麻は生きて生えて存在しています。

 人類と同じように地球に育まれ、自然に生きている植物を否定しているのなら、自らを否定して いることに他なりません。植物と共にあるプラネットアースでの生き方は、生命にとって間違いのない共生の世界観です。

 我々人類に大麻草をつくり出すことはできません。我々が大麻草を生み出したとしても、そ れは種が芽吹いて育っていくという人智を超えた領域の偉大なる働きの賜物です。

 我々人類がこれからなすべきことは、自然界が育んでくれている大麻草を素直に理解して、その素晴らしき特性を人類社会にもたらし、日々の暮らしに活用していくことで、生活を本当の意味で豊かにすることです。

 大麻は、本当にありがたい自然の植物です。人類がその自然のありがたさを最大限に受け取れるように、人間に眠っている大麻の遺伝子の開花のためにも、麻の心とともに本書を捧げます。

『《麻・高周波》でNIPPONから《世明けのアサ》へ銀河JUMP!』

はじめに││

大麻は知的生命体である  

私が初めて大麻草と出合ったのは、地球外といえる別世界とのコンタクトがきっかけでした。 13歳の時の臨死体験により、全く違う別次元に誘われた私は、その異次元の世界で大麻草と遭遇することになります。それはまさに、未知なる麻との遭遇でした。

 もちろん最初は、その植物が大麻草だということはわかりませんでした。しかし、奇跡的に一命をとりとめたその臨死体験から8年後にあたる21 歳の時に、地球上の現実で大麻草と出合ってしまうことになります。地球上で大麻草と遭遇し、あの神秘体験の最中に出合っていた植まぎ物が紛れもなく大麻草だとわかったことで、すべての疑問が解決してしまったのです。

 それから、途切れていた記憶が接続され、未知なる世界で経験した大麻の特性と素晴らしさを思い出したことにより、本当の自分を求めて、マジカルな精神世界の旅が始まりました。

 その後の私は、様々な先住民との出会いによって、キノコやサボテンなどの向精神性植物とのシャーマニックな聖なる体験を積み重ね、植物のもつプラネタリーな意識と高度な惑星叡智を学んでいくことになります。

 大麻をはじめとしたそれらの宇宙的といえる植物の叡智には、言葉 ではけっして表せない、とても神秘的で深遠なるものがあり、多次元的なプラネット意識がしっかりと根付いています。

 広大なる宇宙に存在する銀河は、生命にとって「創造の庭」であり、また地球はその創造の 庭にある生命活動のプランターであるといえるでしょう。

 この天の川銀河には無数の星々が光り輝いていて、それはまさに大地に咲く花のように、美 しさと儚さを併せ持っています。その中で、まさしく地球は、銀河の庭に置かれたプランターのように、星の種子を芽吹かせ、花を咲かせ、実を結ぶために用意されたプラネットであり、生命の真の開花の時を待ち望んでいるのです。  

 太陽と月は、地球から見ると同じ大きさに見えます。当然のことながら、恒星と衛星である太陽と月は、全く大きさが違います。

 しかし、この二つの天体が同じ大きさに見える位置に地球が置かれているという当たり前の奇跡は、地球が宇宙空間に浮かぶ生命活動のプランターであるということを如実に物語っています。

 悠久の時の流れを超えて、太陽の恩恵と月の育みによって、地球は銀河のプランターとして生命を輝かせる準備が整い、たくさんの命が生まれました。まるで、プランターに種を植えるように、この地球には、あらゆる星々の種子がもたらされ、生命の繋がりの中で、一つの命として大切に育まれたのです。

 地球という銀河のプランターには、生命の創造と進化に必要となるたくさんのスターシード たちが命を紡ぎにやってきましたが、大麻草も例外ではなく、地球外からやってきた高周波の知的生命体として、地球の結びを担っている惑星プラントなのです。

  その大麻の高周波動によって、地球では大麻のありがたい作用が現実となり、人と自然が繋がり、太古から未来が紡がれ、様々な御縁が結ばれてきました。「繋がり紡がれ結ばれる」とはまさに大麻のエレメントですが、この植物には計り知れないものが秘められていて、進化した人類によってその特性が無限の恩恵となりえるのです。

 本質的には、自然の大麻草に良い悪いはありません。 人類の都合による良いか悪いかの解釈があるだけです。 大麻について、様々な意見がありますが、それでも大麻は生きて生えて存在しています。

人類と同じように地球に育まれ、自然に生きている植物を否定しているのなら、自らを否定して いることに他なりません。植物と共にあるプラネットアースでの生き方は、生命にとって間違いのない共生の世界観です。

 我々人類に大麻草をつくり出すことはできません。我々が大麻草を生み出したとしても、そ れは種が芽吹いて育っていくという人智を超えた領域の偉大なる働きの賜物です。

 我々人類がこれからなすべきことは、自然界が育んでくれている大麻草を素直に理解して、その素晴らしき特性を人類社会にもたらし、日々の暮らしに活用していくことで、生活を本当の意味で豊かにすることです。

 大麻は、本当にありがたい自然の植物です。 人類がその自然のありがたさを最大限に受け取れるように、人間に眠っている大麻の遺伝子の開花のためにも、麻の心とともに本書を捧げます。 天下御縁 大麻とは あなたと私を結ぶ知的生命体です

MANAKA

はじめに ││

大麻は知的生命体である

第一章 大麻のルーツと縄文スピリット

大麻の起源/大麻種子は縄文時代草創期の遺跡から発見されている
人類進化と大麻/ネアンデルタール人は大麻草の摂取により新人に進化した
縄文文化の真実/現代人と縄文人の精神性における決定的な違いは「集中力」
縄文芸術の神秘/縄文土器や縄文土偶の紋様の多くは大麻の繊維を使って描かれている
縄文精神と宇宙意識/世界の先住民のルーツは日本にあった
現代人に眠る縄文スピリット/今こそ、究極の調和社会へと「原点回帰」する時

第二章 アースキーパーの聖なる予言と時間革命−自分の物語を生きなさい− 

時間がゼロになる日/テレンス・マッケナの「タイムウェーブ・ゼロ理論」とは
マヤの予言と時間の進化/限定された時間の枠組みから飛び出し、本来の時間を取り戻す
大麻草は天然時計/内側の神聖なリズムと生命のテンポに合わせると、銀河の流れにシンクロする
天上の如く地上も然り/人間は大宇宙であり、聖なる智恵は我々の中に生きている 最後の晩餐から銀河パーティーへ/未来のことを心配するより、今を生きることが大切
神一厘の仕組みと最後の切り札/大麻は2013年以降の平和な社会の象徴

第三章
岩戸開きと大麻の復活

世明けの晩の「中今」へ/カゴメの歌は多次元的解釈ができるように構成されている
カゴメの歌と大麻/調和のバランスアート・麻の葉模様は神聖幾何学
大麻の紋章とヤマトコード/2013年の伊勢神宮と出雲大社の遷宮は「世明けのアサ」の象徴
天の岩戸神話とヒフミの暗号/ヒフミ祝詞は、大麻の一粒万倍の特性を紐解いている
後ろの正面の正体/大麻は太陽神の化身 第四章 太陽文化の神髄と大麻
スメラミコトの奥義/天皇が天照大御神と一体となる御神事「大 嘗 祭」
シャーマニックな専門技術集団・忌部氏の祭祀の役割/中臣氏と忌部氏は陰陽二柱の祭主
鳥神伝説と大麻の道「ヘンプロード」/天日鷲命が天翔けた太陽信仰のネットワーク
神代から受け継がれている大麻衣/罪穢れを祓う波動調整繊維
三種の神器の実体「水・塩・大麻」/鏡と神宮大麻は同一的な御神体
大和文化と太陽神の血脈/日本人のルーツと深い関わりがある民族・アテルイ族とは?

第五章
アジアの暮らしを支える大麻草(前編) 大麻の国ネパール訪問記

ASIAの中のASA/ネパールと日本の精神文化の共通性
神の国から神の国へ/ネパールでは、大麻草が雑草のようにあちこちに自生している
懐かしいブッダフィールドの世界/お釈迦様が行った麻麦の行を連想させる麻麦畑 大麻の神様シヴァ神の導き/シヴァ神はウシトラの金神の働きと対応している
ヒマラヤ山奥の平安なる大麻村/マガタ国は千葉県の麻賀多神社のルーツ?
アジア大麻共栄圏の可能性/ネパールの国会議事堂内では大麻草が群生していた

第六章
アジアの暮らしを支える大麻草(後編)タイの少数民族の生活に根付く大麻文化

ネパールからタイのチェンマイに向けて出発/アジアでの麻産業の可能性
タイに暮らす少数民族と大麻/民族衣装の素材やデザインに活用される大麻繊維
チェンマイの中にある日本/伝統文化としての大麻の活用法
七夕伝説と大麻繊維/古代からの星信仰の聖域に残る天体祭祀の痕跡
アジア地域に残る七夕伝説と機織りの伝承/大麻繊維は芸術的な生活用品に利用されている
人類を支える大麻の無限なる愛/仏教が根付いている地域には大麻が必ず関係している

第七章
アジアの暮らしを支える大麻草(特別編)大麻の国ネパール再訪記

神の国から、世界の高天原であるヒマラヤへ/原種の作物を食べると、体内の有害物質がデトックスされる
ヒマラヤの秘宝・チャラスとシヴァ神の伝説/中央アジア原産の大麻草の原種がヒマラヤにあった
シヴァ神=素盞嗚 尊=金剛蔵王権現=ウシトラの金神?/ミトラ教の黄金の牡牛伝説と牛頭天王の関連性
太古の民が残した星信仰の痕跡/忌部氏のルーツはヒマラヤだった?
すでに始まっているアジア大麻共栄圏/大麻産業によって環境問題や健康問題、雇用問題が解決する

第八章    
大島に心をよせて日本の建て直しへ

伊豆大島の記録的な大雨/どんなに現代文明が進歩しても自然には太刀打ちできない
土砂出し作業中に見た島民の島魂/災害支援ボランティアのルール
復旧活動の災害現場から/復旧の妨げになったのは、土砂の性質とマスコミの取材だった
伊豆諸島は富士火山帯ラインのスイッチ/新たな日本の建国と真の復興が求められている
伊豆大島特有の歴史 ││ そのルーツは古代縄文人だった/島流しされた歴史的人物
修験道の開祖・役行者と金剛蔵王権現/マヤの偉大な王・パカルヴォタンの後年
伊豆大島に眠る聖なる記憶/復興は蓮の花の如く

第九章    
生まれ変わった太陽と月の驚天動地の反転説

2014年は何かがウマれる/「後ろの正面」とはどんな存在なのか?
聖地巡礼から始まった謎解き/人間界の都合でつくられた神様の世界を解除する時が来ている
隠された日本の神話と歴史/記紀編纂の本来の目的とは
 仙人からの衝撃的メッセージ/天照大御神は嘘つきだった?
天照大御神を受け入れなかった伊達政宗/「御成敗式目」の注釈書には「アマテラスが?を言う神」という記述があった
男神であるはずの太陽神/大日如来と天照大御神の関係性
伊勢と出雲を結ぶ巡礼の旅で明らかになったこと/東経135度線上の神出神社にお出ましになった神様
満月神アマテラスと太陽神ニギハヤヒ/2013年から神々の配置がグレンとひっくり返った

第十章    
見えない真実が観えてくる創造時空間へ

開示され始めた宇宙の本質/情報操作や陰謀により、宇宙観がコントロールされている
臨死体験を超えて転生した次元/光でもあり闇でもあるシャンバラの世界
惑星間を結ぶ生命の樹の記憶/アルシオネの聖なる植物「カンパラー」
SFを超えた強烈な惑星体験/アルシオネから見える7種類の太陽
高度な次元の楽観的な死生観/アルシオネでの死の体験
人生最大の命題「自分とは何なのか?」/惑星植物との運命的な再会
聖なる植物・大麻の真実/知的生命体「MANAKA」との融合体験
MANAKAリアリティーの新しい宇宙観/宇宙や銀河はミクロで、人間の心はマクロの世界

 宇宙の本質はあなたの中に存在している/地球は神一厘の仕組みの星

第十一章  

  真のあなたを生み出す麻の力

生命のゼロポイントと奥行きの世界/宇宙の意思や自然界は衝突を目的としていない
鶴と亀が統べると、見ている世界と見られている世界が同じになる/失われた時空を取り戻す内側意識
2013年から始まっているメビウス反転現象/永遠なる時間芸術と今ここの世界
シリウス次元である創造時空間への突入/3次元が高次元になる時 
すべてはイコール意識で成り立っている/創造時空間の世明けと未来の神話 
知的生命体と同居している人類/MANAKAの真宇宙の基準


おわりに ││ 人間は地的生命体である
 

大麻のルーツと縄文スピリット

「大麻の起源/大麻種子は縄文時代草創期の遺跡から発見されている」

 太古から地球や人類に平和なる恩恵を与えてくれている奇蹟の植物「大麻草」、この大麻草は、いつから地球に存在しているのでしょうか?

  大麻草は、アサ科の一年草で中央アジア原産といわれており、その起源は、約7000年前 と位置付けられていますが、福井県の鳥浜貝塚遺跡からは、縄文時代の草創期に作られたと推 測される大麻の縄と約1万年以上も前といわれる大麻の種子が出土しています。

 また、千葉県館山市の沖ノ島遺跡からも縄文時代早期の大麻種子が出土しています。

   このことから考えても、大麻草の起源は、もっと古い時代にあり、どこか一部の特定地域に分布していた植物ではなく、人間が 生活することができる世界中の地域に、その土地の環境に適合し ながら生育してきた万能植物であり、さらに、世界中の移動民族 によって、各地にもたらされたことで、種の交配が起こり、各地 特有の適合種として、様々な特性をもつ品種が世界中に広がっていったと考えられるのです。

 大麻草は、衣・食・住・エネルギーを生み出す作物でもあることから、人間の生活にあらゆ る恩恵を与えてくれていますが、植物としての大麻草からいえば、基本的に繊維型と薬用型の 二つに分けられます。

 ただ、食用型としても種子の採取目的で栽培されていますから、大きく分けると、「繊維型」「薬用型」「食用型」の3種類であるといえるでしょう。

 植物学では一種一属といわれていますが、学名としては3種類に分けられていて、熱帯地方 から寒冷地の一部まで、地域的に区分された品種として、種類別に表されています。

 カンナビス・サティバ・エル(日本の在来種、繊維型の品種)
 カンナビス・インディカ・ラム(南方系の種類、薬用型の品種)
  カンナビス・ルデラリス・ジャニ(北方系の種類、利用少ない珍種)

 この大麻草の三種の神器は、暑い地方、寒い地方、温暖な地方という各々の環境に適合する ように分布していて、人間でいうところの黒人種、白人種、黄色人種を象徴しているようにも 思え、人類と大麻の関係は、永きにわたる伝統文化が証明している通り、切ることのできない共生関係で、蝶と花のように密接な生命の?がりがあるということなのです。

 ということは、 大麻草は、元々、宇宙からもたらされた惑星間のプラント(一説には、麻は、プレアデス星団 のアルシオネという恒星からもたらされたといわれる)ですが、地球においての起源は、人類の発祥と同じ時期、またはそれ以前である可能性が高いといえるでしょう。

 人類の起源として、ヒト属はおよ そ200万年前にアウストラロピテ クス属から分化したと考えられてい ますが、我々現代人のルーツである 新人(現生人類)のホモ・サピエンスは、今から大体25万年前に現れたと定義されています。

 したがって大麻草の起源としては、今から25万年以上前に、人類と共に共存していた可能性は否定できません。  新人であるホモ・サピエンス以前のヒト属には、旧人という段階があり、ネアンデルタール人が有名です。

   ネアンデルタール人は、おおよそ50万年から30万年くらい前に登場したとされ、ヨーロッパを中心に西アジアから東アジアにまで分布しており、石器を制作していたり、火も使用して、芸術的な服飾文化を持っていたことが明らかとなりつつあります。

 さらに、イラク北部のシャニダール洞窟では、史上初といわれる埋葬跡が発見されています が、この洞窟からは、ネアンデルタール人の骨が見つかり、その化石とともに、数種類の植物の花粉も発見されています。

   発見された花粉をもつ植物が、薬草として扱われていることから、 ネアンデルタール人は、死者に対して埋葬儀式を行い、副葬品として花を捧げる習慣もあったようです。

 また、最後期のネアンデルタール文化では、鳥やマンモスの骨や牙からフルートの ような楽器を作り、植物や鉱物を使った生活を営み、芸術活動まで行われていたようです。

<人類進化と大麻/ネアンデルタール人は大麻草の摂取により新人に進化した>

 早期のネアンデルタール人の脳容量より後期のネアンデルタール人の脳容量が大きくなって いる事実がありますが、その発達過程で何らかの要因によって、精神が進化した可能性があり、 謎の成長といわれています。 ネアンデルタール人が花粉や薬草を活用していた事実を踏まえると、ある種の植物を摂取し たことや太古時代の環境的条件により、進化を促されるような作用や現象があり、その時代の 様々な人種の交配が行われ、結果的にホモ・サピエンスにまで進化を遂げたという、とても興 味深い生命の神秘としての進化の物語がイメージできます。

 そのことを裏付けるかのように、ドイツにあるネアンデル渓谷には、まだ現生人類が登場す る前の旧人類の時代、薬草に目敏いネアンデルタール人が大麻草を摂取したことにより、現生人類である新人に進化したという伝説があるのです。

 ネアンデルタール人は約3万年前までは、その存在が確認されていますが、その後は、種として絶滅への道を辿ったと考えられています。

   しかし、旧人であるネアンデルタール人の役割が終わり、新人であるホモ・サピエンスが登 場することになった背景には、ネアンデルタール人が、ホモ・サピエンスと混血となり、ホ モ・サピエンスに吸収されるかたちで、絶滅というよりは、さらなる進化を遂げていったという進化の過程があります。

 楽々と二本足歩行ができるようになった霊長類である猿人から始まって、原人、旧人、新人 という段階を経て、進化の法則により、最終的には、すべてが進化して縄文人にとけ込み、時代の経過に伴う人種の統合を達成し、地球の人類文化は、縄文人の出現により、飛躍的な進化を迎えることになったのです。

 私たちホモ・サピエンスである人間には、生まれながらにして、脳内にカンナビノイド受容体と内因性カンナビノイドが存在しているという事実が科学的かつ医学的に証明されています。 つまり、大麻草の薬理成分をキャッチする受け皿と脳内で自らが分泌する脳内マリファナが存 在しているのです。

 この事実は、極めて重要な人間の生体メカニズムを象徴しており、大麻草そのものや大麻の 薬理成分が人類の起源と進化に密接に関係していると言わざるをえません。 大麻の受容体が生まれた時から人体に存在しているということは、人類が永い間、大麻と共に生きてきたということの証であり、人類という種としては何万年も前から、大麻のことをす でに知っていて、生命活動に活用してきたという人類と大麻の深い歴史をあからさまに物語っています。

 2万年以上前から存在している縄文人は、高度に進化している調和的な種族で、それまでに 存在していた旧人までの種を統合していくことで進化の完成に至った究極の地球人といえ、その進化のプロセスに大麻草が深く関与していることから、大麻草の起源は人類の起源より古い可能性があります。

   人類が地球に出現した時点には、すでに大麻草は地球に存在し、人類がす ぐにでも活用できるような自然環境の配慮と恩恵があったとしか考えられないのです


更に読みたい場合は、書籍をご購入ください。
尚1月11日に中山康直さんのセミナーがあります。

 
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